デヴォン・サワ

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『NIKITA/ニキータ』のオーウェン・エリオット役でおなじみの、カナダ人俳優デヴォン・サワ(『388』『ファイナル・デスティネーション』)が、米ABCの殺人ミステリードラマに主演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

デヴォンの出演が決定した新ドラマは、韓国ドラマを元にした10話構成の『Somewhere Between(原題)』。人気スパイ・アクション映画『ミッション:インポッシブル』などに出演しているポーラ・パットンが主演を務めることは当サイトでも以前お伝えしていた通りだが、デヴォンはニコ・ジャクソンという名の、元警官で現在は私立探偵をしている男を演じる。

デヴォンにとって同作は、『NIKITA』以来のテレビドラマ出演となるが、90年代には多くのティーン映画に出演していた。『キャスパー』、『アイドル・ハンズ』、『ファイナル・デスティネーション』など今となっては懐かしい作品への出演で注目していた人も多いだろう。

今作の脚本を手掛けるのは、『ブラザーズ&シスターズ』や『TAXI ブルックリン』でペンを執ったスティーヴン・トルキン。彼は、アイヴァン・フェカン(『Kim's Convenience(原題)』とジョセフ・ブロイド(『アースブレイク』)とともに製作総指揮も務める。

『Somewhere Between』の放送は、今年の夏を予定している。(海外ドラマNAVI)