朝、雨が降っていなかったから何も持たずに外出。
しかし、そんな日に限って、曇りのち雨で「しまった、傘持ってこなかった・・・」
というような経験ありますよね。

雨が降ったら必要になる傘ですが、傘がその日の天気を教えてくれたら便利だと思いませんか?
天気がわかる傘『JONAS(ジョナス)』なら、スマホのアプリと連動させることでその日の天気情報を取得し傘を地面にトントンッと叩く晴れか雨かを教えてくれるんです。

そのほかにも、傘を忘れたときのためにアプリから傘を探せたり、逆に傘を振るとスマホを探せたりといった機能があります。

今回は、販売元である「Fantastick」さんに伺い実際にJONASを体験させてもらいましたよ。

天気を教えるだけではない多機能な傘

見た目はジェントルマン

こちらがスマホ連動傘のJONASです。傘の柄の部分が、ハットをかぶり口ひげを生やしたジェントルマンの見た目をしています。見た目からインパクトがありますよね。


傘を開くとこんな感じです。いたって普通の傘です。

大きさも1人がすっぽりと隠れるほどで、もちろん傘の性能としてはほかの傘と比べても変わりありません!
実際に傘を開いて持ってみると、意外と軽いなと感じました。


傘をトントンすると天気を教えてくれる

JONASを使うには、最初に専用アプリ『OPUS ONE SMART UMBRELLA JONAS』とBluetoothで接続します。


天気情報を取得する地域を選んだら、あとはJONASを地面にトントンすると・・・


JONASのハットの頭頂部が光ります。
緑に光ると晴れ、赤に光ると雨という意味です。

1日の天気から緑に光るのか赤に光るのか変わるので、例えば「曇りのち雨」の場合はちゃんと赤く光ってくれます!


傘とスマホで互いを探せる

JONASには、スマホ検索機能が搭載されています。
JONASを横に数回振るとスマホから音が鳴ります。


© 2016 OPUS ONE INC.

スマホが見当たらなかったらJONASを振って探せます。


また、逆にアプリの【最後の接続場所】をタップすると、最後に接続したJONASの場所がマップ上に表示されます。


傘が震えて電話やメールを知らせてくれる

JONASをさしている状態で、電話やメールなどの通知が来ると傘の柄がブルッと震えて教えてくれます。
LINEの通知にも対応しています。

雨が降っているとスマホの通知も気づかない場合があるので、振動して教えてくれるのは嬉しい機能ですね!


プレゼントとして重宝されるジェントルマン

今回体験したJONASは、最初にアプリと接続すればあとはアプリを起動しなくても天気がわかるようになります。
出かける前にJONASをトントンすれば晴れか雨かを知れるのでとっても便利だと思いました!

ジェントルマンなデザインもほかの傘にはないので、間違って持っていかれることもないでしょう。
また、ユニークな見た目や普段使いできることからプレゼントとして重宝されているようです。

ユニークで多機能な傘『JONAS』に興味のある方はこちら→ JONAS - 天気情報を教えてくれるスマートな傘 ジョナス | Smart Umbrella