Apple以外でiPhoneディスプレイの修理サービスを受けた場合でも、今後は保証の対象となりそうです。Appleが現地時間2月24日に社内向けに配布したメモから明らかになりました。米メディアMacRumorsが、複数の情報源で確認できたと伝えています。

他社で修理サービスを受けても保証の対象に

これまでは、他社でディスプレイの修理を受けた場合、そのiPhoneがまだ保証の期間内であっても、修理以降は保証の対象外となっていました。
 
しかし今後はApple正規サービスプロバイダ以外でディスプレイを修理してもらった場合でも、保証の期間内であれば、その他の部分の修理が保証でカバーされるようになります。ただしディスプレイ以外の修理に限ります

アメリカとカナダで確認

Appleの1年間のメーカー保証やAppleCareの保証期間を過ぎているiPhone、または他社でディスプレイの修理を受け、再度ディスプレイ関連の修理を受けたい場合は、Appleが提示している保証外価格が適用されます。
 
MacRumorsは、保証ポリシーの変更はアメリカとカナダで確認できたとしています。日本を含む他の国々でも適用されると思われます。
 
 
Source:MacRumors
Photo:iFixit
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