24日、環球時報(電子版)によると、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは23日、声明文で「マンUに残る」と表明し、中国など他クラブへの移籍説を完全に否定した。資料写真。

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2017年2月24日、環球時報(電子版)によると、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは23日、声明文で「マンUに残る」と表明し、中国など他クラブへの移籍説を完全に否定した。

英BBCによると、ルーニーは声明で「他クラブから移籍の打診はあり、感謝している。しかし、私はマンUに残ることを宣言し、最近の憶測報道を終わらせたい」と表明した。

英メディアはこれまで、ルーニーのマネージャーの話として、中国のクラブ入りの可能性を伝えていた。ルーニーとマンUの契約は19年まで。

英BBCのスポーツ記者は、ルーニーが今回の声明で「短期的な問題に終止符を打った。しかし、長期的な先の問題を解決したわけではない」と分析。中国のクラブはルーニー獲得に意欲を示しているが、2月28日の移籍期限までに合意に達するのは難しいと予測した。(翻訳・編集/大宮)