2017年1月から放映され、話題沸騰中の深夜ドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)。キャッチコピーは「婚約者を愛していると思っていた。かつての恋人と再会するまでは」。

shohei miuraさん(@shohei.63)がシェアした投稿 - 2016 11月 17 1:17午前 PST


4人の男女が繰り広げるラブストーリーかと思いきや、ドロドロのサスペンス展開に、ハマる人が続出なんです。とくに、「逃げ恥」でブレイクした大谷亮平さん演じる夫(森山信)が、倉科カナさん演じる元カノ(池内光)に奪われることを危惧した妻(森山蘭)を演じる水野美紀さんが怖すぎる……!



どんなに妻を大切にしている信さんでも、さすがに妻の奇行には愛情が冷めてしまうのです。というわけで、今回は蘭さんから、彼氏の愛が一気に冷めてしまうNG行動を学びましょう。

その1. 彼の行動を細かくチェック


蘭さんの定番といえば、ずばり夫の行動チェック。GPSで動きを監視しているだけでなく、夫の会社の上司に「夫の様子を事細かにチェックして報告するように」と、職場での行動も把握しているんです。怖すぎる〜! 

浮気されるのが嫌で、彼氏の行動を束縛する女子は少なくありませんが、人は禁止されると逆にそこに意識が向いてしまい、禁止事項が頭から離れなくなるもの。また男性は、浮気を疑われることで「自分は信用されていない」と受け取ってしまうため、お互いの信頼関係が崩れる危険もあります。

その2. 彼氏の元カノとコンタクトを取る




夫と元カノが急接近していることを嗅ぎつけた蘭さん。彼女が取った驚くべき行動とは、なんと元カノが働いている会社へ乗り込んでいくこと……! 

彼氏のスマホを覗き見してしまったとき、元カノと連絡を取り合っているところを発見してしまった、なんていう経験がある人もいるはず。ダメな行為だとはわかっていても、恋人が元カノとコンタクトを取っていると不安になりますよね。でもそこで電話をかけたり、相手に会いに行って「私の彼氏と連絡を取らないで!」なんて言ったりしては、彼氏もさすがに引いてしまいます。

その3. 彼氏の愛を確認するために罠をしかける


友達と旅行に行くと夫に嘘をつき、自宅のリビングの戸棚に隠れて浮気現場を虎視眈々と狙っていた蘭さん。浮気現場の証拠を残すため、部屋のテディベアの目に防犯カメラを仕掛けるという用意周到さ……! まんまと蘭の術中にはまった夫と元カノは、嫁が不在だと思い込み部屋でキスをしてしまうんです! 

「ここにいるよ〜?」と戸棚から飛び出し、キスをしていた2人の前に姿を現す蘭さん。ひえぇ〜、怖い! 防犯カメラで捕らえたキスシーン写真は、蘭の嫌がらせにより光の婚約者である康太の自宅に郵送されてしまいました……。



こんな風に、彼氏の愛情を確認するために罠をしかけたりしていませんか? 愛情を試すために相手を傷つけるのは本末転倒ですよね。愛情を試すのではなく、自分が相手を大切にすることから始めるべきです。

嫉妬女子がこうならないための改善策は?



蘭さんのようにならないために、とにかく相手を信用してみることから始めましょう。嫉妬してしまうクセがある女子は難しいかもしれませんが、「あなたを信用しているよ」という余裕を持っている方が、彼氏の目にも魅力的に映るものです。だからといって、「外で自由に遊んでいいよ!」と言明する必要はありません。これもまた逆効果なので、そのラインをしっかりと守るべき。

大切なのは、相手の愛情は自分がすべてコントロールできるわけではない、ということ。コントロールするのではなく、相手にとって居心地のいい環境や関係を構築することを目標にすれば、お互いが適切な距離感で尊重しあうことができますよ!
(ヤマグチユキコ)