パキスタン東部ラホールで、前日に起きた爆発の現場に立つ治安要員(2017年2月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】パキスタン東部パンジャブ(Punjab)州の州都ラホール(Lahore)で23日に発生し7人が死亡、数十人が負傷した爆発について、同州当局は24日、爆弾事件だったとした当初の警察発表は誤りで、ガス漏れによる事故だったと発表した。

 パキスタンでは最近イスラム過激派による暴力事件が増加しており、同市でも今月13日に14人が死亡する自爆攻撃が発生したばかりだったことから、市民の間では不安が広がっていた。

 パンジャブ州当局は、爆発後の混乱により情報が錯そうしたと説明。正確な情報を伝達できるよう、州政府報道担当部署の改革を検討中だと述べている。
【翻訳編集】AFPBB News