パイナップルピザ禁止論争にピザハット参戦

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先日、アイスランドのグズニ・ヨハンネソン大統領が、「パイナップルのピザを禁止したい」と発言したことを受け、世界中で「パイナップルピザは是か否か」の論争が盛り上がりを見せているが、この論争に世界規模のチェーン店・ピザハットが参戦した。

アメリカに本社を構える同チェーンの広報担当は、パイナップルがのった「ハワイアンピザ」は同チェーンでのベストセラーであるため、今回の発言には驚かされたとコメントしている。

「アイスランドでピザにパイナップルをトッピングすることを禁止するという話題が出ているのを耳にして驚きました。弊社のお客様たちにはハワイアンピザが大人気ですからね。実際のところ(トップ10の5位という)ベストセラー商品の1つでもありますし、毎週44万枚以上が販売されています」
「弊社は過去44年間にわたって、その人気のトッピングとピザを提供していることを誇りに思っています」

ヨハネソン大統領は学生からの多岐に渡る質問に答えている際、「ピザにパイナップルをのせることをどう思うか」との質問に「断固として反対だ」と回答。独自で法律を制定する権限があるのなら、パイナップルをピザにトッピングをすることを禁止する法律を作りたいくらいだと発言していた。