柳楽優弥は怪物(綾野剛)と継実(二階堂ふみ)と三角関係になる稲庭役を演じる

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柳楽優弥が、4月スタート綾野剛主演の新日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」(毎週日曜夜10:30-11:25日本テレビ系)に出演することが決定した。

【写真を見る】綾野剛は日テレ連続ドラマ初主演作で初怪物役を演じる/(C)NTV

同作はホラーの原点とも名高い「フランケンシュタイン」をモチーフに、怪物と人間の切ない恋模様をオリジナルストーリーとしてコミカルに描く物語。先日は綾野とヒロイン・継実役として二階堂ふみの出演が発表されており、話題となっていた。

柳楽が演じるのは、継実と同じ大学の研究室に所属する大学院生・稲庭聖哉。 継実のことが好きなイイやつで、怪物、継実と三角関係に。怪物と実家で一緒に暮らすことになり、何かと世話を焼くことで友情が芽生える。

自分と怪物を比べてしまい自分の方が「偽物人間」と感じることも多く、落ち込んだり嫉妬したり、意地悪な気持ちになってしまうこともある人間くさい男だ。「恋のライバルは、まさかの怪物!?」という思いが、心優しき彼の恋心を暴走させていく…。

柳楽はドラマの出演について「綾野剛さんや、尊敬する大先輩方をはじめとするキャストの皆さんと撮影期間を共に過ごせると思うとうれしい気持ちでいっぱいです。かわいらしくユーモア満載でありながら、人間の本質も鋭くついた今作の世界観を、精いっぱい楽しみたいと思います」とコメントした。

【あらすじ】

綾野が演じるのは、100年前ある事件をきっかけに生み出された“怪物”。かの有名なフランケンシュタイン博士が生み出した怪物のように、人間に近い形をしながらも確実に人間ではない風貌。しかし、その心は人間に近くむしろ人間よりも心優しい…。

そんな怪物が、ひょんなことから人間の若い女性と出会い、やがて恋に落ちていく。だが、怪物は人間とは触れ合えないある秘密を抱えており、この“温かい感情”が自身を苦しめる。