口ではどんなに取り繕っていても、行動までは上手に取り繕うことができないのが人間です。

例えば恋愛においては、言葉と行動のギャップが気になるところではありますよね。

特にエッチをする前後になると、このギャップが嫌でも目に付いてしまう部分はあります。

とりわけ男性は、ベッドの上で言葉と行動が一致しないこと、結構あるんです。

口では「愛している」と言っているのに、行動からその気持ちを察することができない男性が大勢います。

今回は不誠実な男性を見極めるための、要注意言動をご紹介していきます。

 

■雰囲気作りに協力してくれている?

いざこれからという時に、いつまでも大人の雰囲気を出してくれない男性もいます。

女性がせっかくその気なのに、スマホをいじったり、テレビに釘付けになっていたり。

エッチ前の雰囲気作りは大事な共同作業。これに対して不誠実というのは、ちょっと改めてもらいたいところですよね。

恋人同士のエッチは、お互いの愛情を深め合う大事なもの。

お互いが100%の気持ちをこめて行わないと、どちらかが不満を抱くのは当たり前のことです。

 

■愛撫がだんだん雑になっている

男性は刺激的なものにばかり目を向ける性質があります。

たとえば恋愛関係で言えば、どうしても最初のエッチに全力を注ぎ過ぎる傾向が強いんですよね。

初めてのベッドインでは、あれやこれやと色んな攻め方を試みていたのに、回を重ねていくうちに、あれも省略これも省略といった簡素なエッチに走りがち。

そしてこの手の男性は、徐々にエッチそのものに飽きてしまう傾向も見せるようになり、どんどんエッチが雑になることもしばしば。

相手のエッチが雑というか、手抜きではないかと感じられるようになったら、赤信号ですよ。

 

■終わってすぐに寝るなんて論外!

エッチ中は何度も「愛しているよ」なんて言っておきながら、いざ終わったらそそくさと背中を向けて寝てしまう。

エッチそのものを楽しむのも大事ですが、その後の雰囲気も2人で楽しみたいですよね。

「自分が気持ちよくなったからOK。明日も早いからおやすみ」なんていうスタンスの男性は、1人でしていればいいだけの話です。

終わった後のピロートークを楽しみつつ、そのうち2人で寝てしまうというシチュエーションを望まない男性というのは、普段から利己的で、恋人に対しても何かと気が利かないところが多いのではないでしょうか。

 

本来であれば、交際する前に地雷っぽい男性を避けるのが大事ですが、とりあえずエッチを何回かしてから、本格的な交際を検討するというのも悪い手ではないはず。

「失敗した〜」と落胆するような交際をしないためにも、数回体を重ねた上で前述したような兆候が見られなかった相手と懇意にお付き合いをするという形で男性と向き合うのも、アリではないでしょうか。

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※ gpointstudio/shutterstock

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