町田がすみだを一蹴!! 名古屋は府中と分けるもレギュレーションで2nd Roundへ《ゼビオFリーグ》

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▽24日に墨田区総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017プレーオフ1st Roundの2試合が行われた。名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFCは2-2のドローに終わるも、リーグ戦上位の名古屋が2nd Roundに進出。ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだの東京ダービーは、7-2で町田が勝利した。

▽この結果、翌日に同会場で行われる2nd Roundでは、名古屋vs町田となり、同日に行われる4/5位決定戦は、府中vsすみだとなった。

◆名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFC

▽プレーオフ初戦は府中が積極的な入りを見せると6分にはセットプレーからFP渡邉知晃がネットを揺らす。しかし名古屋も15分、相手のクリアミスを奪ったFP安藤良平がGKとの一対一を制して同点で試合を折り返した。

▽迎えた後半も府中が主導権を握る展開の中、26分にFP皆本晃が勝ち越しゴールを奪う。再び追いかける展開となった名古屋だったが、33分にFP星龍太のミドルシュートが決まって名古屋がまたも同点とする。このままでは敗退が決まる府中はパワープレーで勝ち越しを目指すが、名古屋が守りきって試合は終了。2-2のドローとなるも、リーグ戦上位の名古屋が次のラウンドへと進出した。

◆ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだ

▽プレーオフ第2試合は東京ダービーとなった。試合は1分にFP森岡薫のゴールで町田が先行する。すみだも10分にセットプレーからFP渡井博之がボレーシュートを突き刺すも、11分にFP森谷優太、15分にFP滝田学、さらに16分にはFP金山友紀が立て続けにネットを揺らして町田が4-1とリードして前半を終えた。

▽後半は追いかけるすみだが早い時間帯からパワープレーを開始。しかし31分にGKピレス・イゴールのパワープレー返しが決まる。すみだは34分にボラのヘディングシュートが決まるも、38分にFP横江怜、39分にFP本田真琉虎洲がネットを揺らして勝負あり。快勝した町田が、名古屋との2nd Roundへと駒を進めた。