スマホでは物足りないを解消。語学を学ぶならやっぱり便利な「電子辞書」に再注目

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春は新たな学びを始めたくなる季節。なかでも語学は、仕事はもちろん、プライベートでもスキルアップしておくと自分の世界を広げる大きな味方になってくれることもあり、常に磨いておきたいもの。
ピーターラビットのコラボレーション電子辞書

EX-word×ピーターラビット コラボ電子辞書。価格は38,180円(税込)から。収録コンテンツはモデルによって異なります。

最近はスマートフォンアプリなどで翻訳ツールもたくさんありますが、語彙を比較したり、多様な使い方を学ぶためにはやはり辞書が一番と見直されています。でも、重い辞書を持ち歩くのは難しいとあって、人気となっているのが電子辞書。
昨年発売20周年を迎えたカシオの電子辞書「EX-word」から発売された2017年モデルで気になるのが、作者生誕150周年を迎えたピーターラビットのコラボレーション電子辞書です。
コンパクトで機能も充実
最近の電子辞書は複数の辞書を収録しているだけでなく、さまざまな機能がついています。こちらのモデルのなかで英語学習におすすめなのが、内蔵マイクで自分の発音を録音し、ネイティブ音声と聞き比べることができる「スピーキング学習機能」や、英語学習の進捗状況がわかる「English Training Gym」。ほかにも、NHKのラジオ講座1年分や海外旅行や生活で必要な会話集などを豊富に収録していて、あらゆる形で英語を勉強できるツールがそろっています。それ以外にも、国語辞典やアクセント辞典など、全部の本をそろえたら量はもちろんお値段も大変なボリュームを手のひらサイズに搭載しています。
愛らしいピーターの選べる6デザイン

こちらのモデルにはピーターラビットの6種類のデザインが本体にされていて、無機質な電子機器に愛らしさをプラス。いたずら好きなピーターの姿を大きく描いたものから、原作者のビアトリクス・ポターが生涯を過ごしたイギリス国旗「ユニオンジャック」柄など、どれにするのか迷ってしまいます。内蔵コンテンツにも作者ビアトリクス・ポターの英文18作品を収録。
なんでも知ったかぶりになって恥をかく前に、まずは確認をする習慣をつけたいなと思っている今日この頃。春の学びの強い味方になりそうです。
[e-casio]
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