23日、香港の女優ロザムンド・クワンが、かつて富豪実業家と不倫関係にあったことを「後悔している」と語った。写真はロザムンド・クワン。

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2017年2月23日、香港の女優ロザムンド・クワン(関之琳)が、かつて富豪実業家と不倫関係にあったことを「後悔している」と語った。新浪が伝えた。

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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズなどで知られる女優ロザムンド・クワンは、最も活躍した80〜90年代には「香港トップ美女」とたたえられた。このほどトーク番組「魯豫有約」に出演したロザムンド・クワンが、富豪実業家のウィリアム・マ(馬清偉)氏との過去の不倫について語り、「人を傷つけたことを本当に後悔している」と告白した。

ウィリアム・マ氏は当時、女優マギー・チャン(陳美[王其])と結婚していた。しかし84年、ロザムンド・クワンが出現したことで夫婦関係に亀裂が生じることに。86年に7年間の結婚生活を終えている。

当時について語ったロザムンド・クワンによると、自分から進んで不倫関係に陥ったのではないとのこと。「相手が私のためにしてくれることを拒めなかった」と、あくまでウィリアム・マ氏が積極的だったことを示し、すでに30年を経過したとは言え、非常に衝撃的な事実を明かしている。

現在54歳のロザムンド・クワンは15年、台湾人実業家と離婚。昨年は韓流グループSuper Junior−Mの中国人メンバーで、24歳下のチョウミ(周覓)と親密な関係にあるのではないかと話題になった。(翻訳・編集/Mathilda)