揺らすだけ。おっぱいの弾力が変わってくる「おっぱい体操」

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ブラジャーをつけるとき、アンダーをとめたあと、おっぱいがカップの形どおりにおさまらない。

新しいブラを買うときは必ず試着をします。でも、店員さんに「サイズが合っている」と言われたのに、自分ではしっくりせず、慣れるまでしばらく違和感が続く...。

助産師の神藤多喜子さんによる『きれいをつくるおっぱい体操』(池田書店)によると、ブラが合わない原因はおっぱいの硬さにあるそうです。

おっぱいを「揺らし」て形を整える

おっぱい体操すごい!1回やっただけなのにふわふわだしブラがきついくらいだわー!続けたら垂れないならやるしかないわ

-- 都築 瑞穂(つづき みずほ) (@Mizuho_doll) 2016年12月22日

おっぱい体操したらおっぱいめっちゃホカホカするしブラきつくなったゾー

-- 美心 (@_miss_ing_) 2016年8月30日

おっぱい体操したらブラからおっぱい溢れるようになって恥ずかしいので新しいブラください

-- 靴擦れちゃん (@s0601xx) 2016年8月28日

ここ2週間ほどおっぱい体操と乳トレして昨日からナイトブラしてるんですが、たるんでいる胸元の皮膚の中に生気と脂肪がちょっと蘇ってきたような気がする(17歳 女性)

-- ON-at (@Orange_tsunaO) 2016年12月24日

おっぱいが硬くて動きが悪ければ、「なかなか収まりのいいブラジャーがない」と悩むのも当然といえるかもしれません。

(中略)

しっかり揺らすことによっておっぱいを胸の筋肉から解放して、ぷるっとした弾力を取り戻すことができるのです。

(本文P.46より引用)

神藤さんが提案しているのが、おっぱいを揺らす「おっぱい体操」。とくに寒い冬場は、おっぱいが冷えて硬くなりがちなので、積極的に揺らしてあげることが必要といいます。

おっぱいの弾力が変わってくる「おっぱい体操」

おっぱい体操のやりかたがこちら。

1.左のおっぱいを右手でそっと持ち上げ、鎖骨の中心に向かって斜め上に弾ませるように揺らす。1秒間に2〜3回のペースで25〜30回繰り返す。 ※右のおっぱいも左手で支えて同じように揺らします。

2.両手で脇からおっぱいを少し中央に寄せるように持ち上げ、上方にポンポンと軽く揺らす。1秒間に2〜3回のペースで25〜30回繰り返す。

(本文P.65より引用)

おっぱい体操は、1週間くらい続けるとおっぱいの弾力が変わってくるそう。

実際にやってみたところ、 普段からのトレーニングで筋肉がガチガチだったのか、3日目くらいでおっぱいが少し柔らかくなってきました。 肩や首もグルグル回すと上半身全体の血行がよくなってきて、おっぱい以外の効果にも期待してしまいます。

写真/Shutterstock

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