清潔感は大切だけど……同棲したいのは“キレイ好き男”vs“ズボラ男”どっち?

写真拡大 (全2枚)

清潔感のある人は、男女問わず印象も良いですよね。

反対に、ズボラでだらしのない人に対してはめんどくさがり屋、不衛生な印象を持ってしまうこともあります。
清潔感があってキレイ好きなのは良いことですが、それが“潔癖症並みに”キレイ好きだと一緒にいて少し疲れそうな気も……。

さて、今回恋愛jpでは20代〜30代の独身女性を対象に『一緒に暮らすなら「潔癖症並みのキレイ好き男子」or「ズボラ男子」どっちがいい?』というアンケートを実施しました。

一緒に生活をすると考えて、どちらの男性の方が選ばれるのでしょうか。
さっそく回答を見ていきましょう!

●「キレイ好き男子」派の意見

『部屋の中を片付けてくれそうだから助かるし、自分も整理整頓の習慣がついてプラスになると思うから、あと掃除も少なくなりそうなので』(26歳/事務)

『自分が潔癖症なので、きれい好きな人でないと一緒にいられないからです。きれい好きでないと好きにならないし、ズボラな人というか、色々気にしない人とは食事も一緒に行けません』(33歳/企画)

『キレイ好きなので、相手の家に行った時に部屋が汚かったりすると少し引いてしまいます。潔癖症並みだと気にしすぎて一緒にいると少し疲れてしまうかもしれませんが、常に清潔感があっていいなと思います』(23歳/医療事務)

『私がズボラで掃除や整理ができないので、キレイ好きの男子にキレイにして欲しいです。家の中も片付いて助かるなって思います』(28歳/会社員)

清潔感がある 、片づけてほしい といった回答が目立ちました。

キレイ好きなら、部屋の整理整頓などに限らず、衛生面に対しても気を配っているので「清潔感がある」とのこと。
回答者の中には同じく“潔癖症並みのキレイ好き”という方もいらっしゃるようで「キレイ好きでないと好きにならない」といった声も。

また、一方で「自分がズボラなので片付けなどしてほしい」といった声もありました。
こまめに掃除をしてくれる男性は、ズボラ女子にとって「有難い存在」ですよね。

●「ズボラ男子」派の意見

『キレイ好きはなにかとうるさそうなので、ずぼらな私には合わないと思います。キレイ好きだと、キレイ好き以下にはなれないと思いますが、ずぼらは改善の余地があると思うので、どっちといわれたら断然「ズボラ男子」です』(34歳/教育関係)

『ズボラ男子なら、なんとか治せるきがして。潔癖症並みのキレイ好き男子の場合、一緒にいて疲れそう。ある程度キレイなのは好きだけど、こっちにも完璧を求められそうで、イメージでちょっと嫌です。たまには怠ける日も必要!』(25歳/自営業)

『適度なズボラ系男子がいいです。潔癖症並みにキレイ好きな人とは外食に行けなかったり、デートや旅行でも楽しめない部分が多く感じるとおもいます。ズボラ系はこちらがしつけると少しは改善するかと思います』(30歳/デザイナー)

『自分もズボラなので価値観が近いズボラ同士の方がうまくやっていけると感じたので』(27歳/ネイリスト)

ズボラ男子には、改善の余地がありそう といった回答が目立ちました。
また、潔癖症並みにキレイ好きだと、一緒にいて疲れそう 、キレイにするように求められそう といった声も……。

キレイ好きからズボラになることは難しいけれど、ズボラだったら言えば改善してくれる余地はありそうだとのこと。
さらに、キレイ好き男子は、常に清潔であるかを気にするので、「一緒にいたら疲れそう」「デートを楽しめない」「こっちにも完璧を求めてきそう」と考えてしまうようですね。

●一緒に暮らすなら「キレイ好き男子」or「ズボラ男子」どっちがいい?果たして多数派は……?



ズボラ男子……62.7%(94人)
キレイ好き男子……37.3%(56人)

ズボラ男子派が多い結果となりました。

一緒に暮らす上で、「生活に対する価値観」は大切ですよね。
キレイでいたいのはもちろんだけど、「あまりにもキレイ好きだとストレスが溜まりそう……それならズボラ男子の方がいい」と考える女性が多いようです。

キレイ好きからズボラにさせるのは難しいけれど、ズボラから少しでもキレイ好きにさせることはできそうですよね!
ズボラ男子への「期待」は高いようでした。

----------

6割の女性が「ズボラ男子」を支持する結果となりました。

あまりにもキレイ好きだと女性側としても、疲れてしまうようですね。

しかし、回答者の女性の中には「自分がズボラなので片づけてほしい」といったものも。
女性それぞれの価値観によって回答は分かれるようでした。

また、「清潔感のないズボラ男子とは食事にも行けない」といった回答もあったので、最低限の“清潔感”は心がけたほうが良いでしょう。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年2月16日〜2017年2月23日

(文/恋愛jp編集部)