ブースイメージ。JVCケンウッド・公共産業システムは、JVCケンウッドの業務用システム事業と、J&Kビジネスソリューションが一体となり、2016年4月に新会社としてスタートした(画像はプレスリリースより)

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 JVCケンウッド・公共産業システム(JKPI)は、3月7日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催される「SECURITYSHOW 2017」における同社の出展内容を発表した。

 メインの展示となるのが「インテリジェント・ビデオ解析システム」。複数のカメラによる膨大な映像の分析において省力化・省人化を実現するシステムで、「人物の絞り込み」や「車両の特定」によるスピーディーな映像分析といった従来の機能に加え、顔検索機能やウェアラブルカメラへの対応など、新たに追加された機能を紹介する。

 他にもカメラの映像解析で来店者の人数や性別・年齢、通行・滞留状況をカウントし、リアルタイムに通知する「マーケティングカメラシステム」、フルHD映像による監視を同軸ケーブル伝送で実現する「同軸HDカメラシステム」、4K(3840x2160画素)/30fpsの画像を配信、記録できる「4Kネットワークカメラシステム」などの展示を行う。

 今回の同社ブースは「安全を見守り、安心を支える」がテーマ。防犯・防災から業務支援まで、「今すぐ使えて今すぐ役立つ」多彩なシステムソリューションを提案するとしている。

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