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サードウェーブデジノスは24日、AMDの最新CPU「RYZEN 7 1700X」を搭載したゲーミングデスクトップPCを発表した。PCショップ「ドスパラ」にて3月3日に販売を開始する。いずれも価格は現段階で未定。

RYZEN 7は、最新のZENアーキテクチャをベースとした搭載したAMDの新CPU。メインストリームな価格帯ながら8コア/16スレッドを実現し、マルチスレッド性能が向上しているという。サードウェーブデジノスのゲーミングPC「GALLERIA」では、「RYZEN 7 1700X」搭載PCとして、グラフィックスや電源が異なる3モデルをラインナップする。

スタンダードモデル「GALLERIA AT」の主な仕様は、CPUがAMD RYZEN 7 1700X(3.4GHz)、チップセットがAMD B350、メモリが8GB PC4-19200(4GB×2)、ストレージが500GB SATA SSD + 2TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源が500W AcBel製80PLUS BRONZE認証。OSはWindows 10 Home。

ミドルレンジモデル「GALLERIA AF」は、上記の仕様からグラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1070 8GBに変更になる。ハイエンドモデル「GALLERIA AG」は、上記の仕様からグラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GBに、電源が700W AcBel製80PLUS BRONZE認証に変更になる。

(柴田尚)