恋に必要なのは「したごころ」。彼をその気にさせるマル秘テクニック

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は「したごころ」について書いてみたいと思います。「したごころ」というワードに、良いイメージを持つ人はおそらく少ないでしょう。なんかいやらしい、計算高い、腹黒いなどのマイナスイメージが大多数かと。ただ僕は「したごころ」賛成派です。なぜなら、恋愛においての「したごころ」の見せ方次第では、相手の気持ちをこっちにグイッと引き寄せることも可能です。なので、うまく活用すればいいんじゃないかなと思います。これから「したごころ」のHowtoを紹介していきます。

■1.あなただけ感

「したごころの見せ方」の王道パターンは、相手に「あなただけ」という特別感を感じさせること。だれでも自分が特別な存在って思われるのは嬉しいものです。だから、言動行動で「あなただけ感」を印象づけると良いわけです。例えば、トークで使うなら、「こんなに気を遣わないのは、○○さんだけ」「こんなプライベートの相談するのは、○○だけですよ!」。行動でも、彼だけに旅行先のお土産を買ってきたりとか。もし他の人の目が気になるのなら、彼だけ他の友達のモノより、ちょっと豪華にするとか。何かしらで彼が、「俺だけちょっと特別だなって」思わせたら勝ちです。

■2.間接的LOVE−さり気なく、彼の「周り」をほめる

次は、間接的LOVEです。どういう意味?と思う人もいるでしょう。簡単に言うと、直接的に「好き」ということを伝えるのじゃなく、彼の周りのモノや、彼の内面をほめる=間接的に好きということを伝える戦法です。これが意外と効果的で、男からすると、直接的LOVEより、ドキッとさせられます。男としては、色々と妄想してしまうんですよね。だから直接的なLOVEより、いろいろと妄想の余地がある間接的LOVEのほうが、嬉しい気持ちやドキドキ感が長く持続するんです。彼の周りのモノであれば、「○○さんの、時計、かっこいいですよね」や「○○さんの、カラオケの歌、好きです」のように、要はセンスをほめるのがやりやすいでしょう。次に、内面をほめ方です。

■3.間接的LONE−さり気なく、彼の「内面」をほめる

内面のほめ方は、「○○さんの無邪気なところ好きです。」「○○さんのいざという頼りがいがあるところがいいですよね」といった感じでしょうか。間接的LOVEだと、「好き」という言葉も、恥ずかしがらずに伝えることができます。ある意味リスクヘッジなので、このような形で間接的なLOVEを伝えてみて、相手の反応をみてみるのもいいんじゃないでしょうか。相手があまりピンときてなかったら、すぐにひけばいいんです。

■4.お礼LINE

最後に、お礼のLINEです。前日に食事に誘ってもらったあと、普通の女子ならお礼のLINEをするはずです。ただ、男が喜ぶ送信時間があります。それが、翌日の午前中のLINEです。なぜなら、食事をした後の当日来ると思っていたLINEが来ないと、「あれっ、俺、マズいことしたかな?」と正直、男としては不安になります。不安がたまったまた、翌日を迎え、少し、仕事もうわの空。そんなときに、突然、舞い降りたお礼LINE。テンションはいっきにMAXです。さらに、「昨日、楽し過ぎて酔っちゃって、そのまま寝てしまって、お礼できずごめんなさい」なんて、つけ加えることができたら、間違いなくノックダウンですよ。

■おわりに

したごころ、いかがだったでしょうか?上手く活用すれば、ちょっとしたことで最大の効果が発揮できる恋愛テクニックですよね。ぜひ、使ってみてください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)(横田彩夏/モデル)(柳内良仁/カメラマン)