体を動かすために不可欠な筋肉。バランスのとれた食事と運動により筋肉が作られていきますが、不規則な生活が続くと、また加齢とともに筋肉は衰えていってしまいます。体は筋肉により動かされており、筋肉は生活の基礎といっても過言ではありません。機能性表示食品「小林HMBタブレット&パウダー」は筋肉を維持する成分HMBを含んだサプリメントです。補いにくいHMBをサプリメントで摂ることで、筋肉を強化して毎日快活な生活を送ることができるようになります。

筋力が衰えると、まずは太りやすくなる

私たちの体がスムーズに機能するのは筋肉のおかげです。筋肉の働きは実にさまざま、体を動かし、体内で血液を循環させるのは筋肉の働きによります。また体温調節をおこなったり、筋肉により骨を丈夫にさせる作用もあります。筋肉が衰えてしまうとこれらが機能しなくなり、筋力低下により、体のコリや倦怠感があらわれ、むくみやすくなります。また筋力は基礎代謝に関係するので、筋力が衰えると太りやすくもなるのです。

筋肉作りに有効なHMBとは、どんな成分なの?

筋肉は食品を摂取しその栄養によって作られていきますが、鍵を握っているのはHMB(3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート)という成分です。HMBは「筋肉を作れ!守れ!」と体内で指令を出す大事な成分。このHMBは食品から必須アミノ酸ロイシンを摂取することにより体内で生成されます。

しかしHMBが作られる量はほんのわずか、摂取したロイシンから5%の量しかできないのです。そこで効率よくHMBをダイレクトに摂取できないかと追求した結果、小林香料(株)から機能性表示食品「小林HMBタブレット&パウダー」が発表されました。日常生活において心身機能を保ち向上させるためにも、筋力を維持して増加させることは重要です。

小林香料の報告によれば、成人健常者にHMBを1日1,2g〜2,4g摂取させることにより、HMBを摂取しない場合、また摂取前に比べて筋力量や筋力が増加したり、または低下を抑える効果が認められたとのことです。またすでに小林香料では類似品を2012年から発売しており、その報告によるとHMBの安全性に関しても問題ないとしています。筋力をサポートする機能性表示食品として、期待の小林HMBです。

簡単に飲める2タイプ「小林HMBタブレット&パウダー」

機能性表示食品「小林HMB」は好みに合わせてタブレットタイプとパウダータイプが選べます。どちらもHMBを1日あたり1,2g摂ることを目安としています。

「小林HMBタブレット」は1日6粒を噛まずに水かぬるま湯で飲みます。また「小林HMBパウダー」は付属のスプーンですり切り一杯のパウダーを、水か好みの飲み物に溶かして飲みます。なかなか普段の食事からは摂りにくいHMBですが、これなら簡単に続けられそうですね。

筋力アップすれば基礎代謝もあがりアンチエイジングにもつながります。健康のための補助食品として機能性表示食品をうまく利用していきたいですね。


writer:Akina