26年連続&通算30本目の連ドラ主演を果たす観月ありさ

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 フジテレビ系4月期「日9」枠で放送されるミステリードラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(太田紫織原作)のヒロインに観月ありさが決定。26年連続の連ドラ主演を果たす観月は、「純粋に役をいただけて“26年連続”という記録を今回更新できることにとても感謝しています。同時に、今作が通算30作品目の連ドラ主演ということも非常に感慨深いです」とキャリアを振り返っている。

 原作は2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名WEB小説で、同年「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞。翌年2月に角川文庫より書籍化され、シリーズ累計部数は100万部を突破する人気作だ。

 観月が演じるのは、自宅のアトリエで博物館や研究・教育機関から依頼された動物の骨格標本を組み立てる標本士・九条櫻子。「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」というモットーに基づき、法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれな観察眼、洞察力、想像力を駆使して難事件を解決していく。

 「三度の飯より骨が好き」な天才という、海外ドラマ「BONES」のヒロインを彷彿とさせる風変わりなキャラクターに、観月は「これまでも“朝倉いずみ”や“サザエさん”など、とても個性的なキャラクターを演じさせていただきましたが、今回もタイトルに負けないようなインパクトのあるキャラクター“櫻子さん”を演じていきたいです」と意気込んでいる。(編集部・石井百合子)

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は4月、毎週日曜午後9時〜9時54分、フジテレビ系にて放送