ボディタッチといえば、男心をくすぐるテクニックとして、広く知れ渡っています。その方法は、単純に思えて意外と奥深く、触り方1つで「相手が抱く気持ち」や「あなたの印象」までもが変わってくるもの。

もし、間違ったやり方でベタベタ触ってしまえば、ただ“慣れた女”として勘違いされることにもなりかねません。

要するに、ボディタッチといえども、そこには正しいやり方や順序があるのです。そして、自然な印象を持たせてこそ、始めて効果を発揮するものなのです。

そこで今回は、新宿歌舞伎町某有名店で元売れっ子ホストだった著者が、男性を悩殺してしまう“ボディタッチ術”を伝授しましょう。

 

■ちょっとした気配りからはじめる

ホスト、キャバ嬢であれば、誰でもさりげなく振る舞うテクニックです。

ボディタッチとはいえ、はじめは直接相手に触れるのではなく、まずは持ち物から触れてあげるのが礼儀。

例えば、どこかの飲食店に入った際、男性の上着をハンガーに掛けてあげたり、使うであろう箸や取り皿などを目の前に置いてあげたりなど、さりげなく距離を縮めてあげるのが効果的なのです。

まずは、直接触れるのではなく、ちょっとした気配りからはじめてみましょう。

 

■呼びかけついでに

ここでは一番さりげなく、かつ男性をドキっとさせるボディタッチについてご紹介しましょう。

それは、相手に「ねーねー」と、呼びかけるついでにトントンと肩に触れる方法。ただ相手を呼ぶのではなく、このタイミングを上手く利用し、軽く触れてあげるのです。

それによって、とても自然なボディタッチを与えることができます。

また、味気ないボディタッチのように思いますが、意外と男性はドキッとしてしまうのが、ボディタッチとしての魅力でしょう。

 

■冗談ついでにボディタッチ

男性は女性との会話のなかで、必ずといっていいほど冗談を振ってくるときがあります。それは、ふたりの空気を和ませようと、女性に楽しんでもらおうと、男性なら誰もが考えしてくるはず。

もし、そんな冗談を相手が振ってきたなら、あなたはそのタイミングに合わせ「もー」と男性の体をポンッ叩いてあげましょう。

一見、叩いて大丈夫なの?と思いがちな方法ですが、男性はあなたからのツッコミを期待しているのです。ですから、多少強くても大丈夫。相手を喜ばせるつもりでポンッと叩いてあげましょう。

 

■手を握ってもらうように仕掛ける

一気に距離感を縮められるボディタッチの部位といえば、なにより「手」です。体へのボディタッチよりも、相手の手を握ることができれば、2人の距離感はグッと縮まるでしょう。

しかし、だからといって、あなたからむやみに手を握ってしまったら、不自然ですし、慣れた女性とも思われがち。

ですから、例えば冷え性の女性であれば、「私、手が冷たいの……」と男性に投げかけ、そして確認してもらうことでさりげなさを強調できます。

注意すべき点は、あくまでも男性側から握ってもらえるように仕掛けること。

男性は自ら握ったことで、その後、自分のほうから距離感を縮めようとしてくるはず。

 

■歩きながらのボディタッチ

男性と歩くときは、距離をあけるのではなく、出来る限り寄り添うように歩いてみましょう。

一緒に歩いているうちに、ふたりの体が自然とぶつかってしまうかのような、スレスレの位置をキープするのです。

体の密着感は、男性に性的興奮を与えることができます。

さりげなく体と体を触れ合わせれば、相手のドキドキ感は増し、男性のほうからアプローチをしてくるように仕掛けられるでしょう。

 

いかがでしたか? ボディタッチとは、相手との距離を縮めるためにはとても有効な手段です。わざとらしくならないように細心の注意を払い、男性を悩殺するボディタッチを身に付けてみましょう。(恋愛占い師 そら)

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※ Matyuschenko/shutterstock

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