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やっぱりお茶っ葉からいれたいですよね。

毎日のお紅茶の時間は、優雅にポットとお気に入りのティーカップから始まる……のが理想ですが、忙しい時はカップにティーバッグを投げ込んでお湯をいれて終了、なんてことも。もっとお手軽に、でもお茶っ葉から紅茶を淹れられたら……そんな思いを実現してくれるのが、自動で紅茶を淹れてくれるケトル『the Tea Maker』です。

機能そのままな名称といえる『the Tea maker』ですが、その機能はなかなかに凝ったもの。まず水をケトル機能で適切な温度まで沸かし、その後に自動でかごに入ったお茶っ葉をお湯の中に投入。こうして美味しい紅茶が淹れられるんです。ここまでの手順をボタン一つでこなしてくれるのが素晴らしいですね。



いれる紅茶の種類についても、ボタンひとつで「紅茶」「ハーブティー」「ウーロン茶」などを選択可能。それぞれの茶葉に最適な温度、ユーザーお好みの温度やお茶の濃さを設定することだってできます。



しかも、ケトルには保温機能つき。5分後だろうと1時間後だろうと、美味しい紅茶が味わえます。このケトル内で紅茶が淹れられていくメカニズムをボーッと眺めているだけでも楽しそうですね。



『the Tea maker』は海外オンラインショップにて349.99ドル(約4万円)で販売中。また日本のアマゾンでも並行輸入品が3万5000円ほどで販売されています。

ポタン一つで、美味しい紅茶を。『the Tea maker』は紅茶党が待ちに待ったケトルかもしれないですね。

文/塚本直樹

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Breville(『the Tea Maker』製品ページ)

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