2017年3月4日(土)に東京・千代田区にある丸ビル1Fマルキューブにて「AMIT(Art, Medeia and I, Tokyo)2017」が開催される。4回目の開催となる今回のテーマは「自然に沿った」を意味する造語である「Naturewise」。自然とテクノロジーや都市との関係、人間の中に存在する自然をさまざまなアプローチで探り、アートの手法で環境を見つめなおすワンデイ・フェスとして開催される。

ひらのりょう「ホリデイ」予告編.mov

同イベントでは、自然とテクノロジーや都市との関係を作品テーマとして活動するアーティストの作品を紹介するエキシビジョンや、アニメーションワークショップ「みんなでアニメーションをつくろう」を開催。参加者が描いた絵をスキャンしてつなげて1本のアニメーション作品をつくり、完成したアニメーションを会場で上映する。ほかにも、マイクロ苔玉制作やペーパークラフトワークショップ、トークセッションなども行われる。入場料は無料だが、ワークショップへの参加申し込みが必要。

(以下、プレスリリースより引用)

■日程:2016年3月4日(土)
■時間:10:00〜21:00
■会場:丸ビル1Fマルキューブ(東京都千代田区丸の内2丁目4−1)
■出品作家/登壇者:
鳴川肇(アーティスト、慶応大学環境情報学部政策・メディア研究科准教授)
ひらのりょう(映像、アニメーション作家)
三原聡一郎(アーティスト)
四方幸子(メディアアート・キュレーター、AMIT2017ディレクター)