エド・シーラン、ケイティ・ペリーが出演中のラジオ番組に飛び入り参加&爆笑トークを繰り広げる

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 ケイティ・ペリーが、BBC Radio 1の番組に出演し、司会のニック・グリムショーと新曲や【ブリット・アワード】について話していたところ、偶然スタジオの前を通りかかったエド・シーランが飛び入り参加し、予定外の共演が実現した。

 午前中にBBCでリトル・ミックスの「タッチ」をカヴァーしていたシーランがたまたまスタジオの窓の外を通りかかったところを目撃したケイティが、「あーっ!ハーイ、ベイブス!私をNo. 1の座につかせないでくれてありがとね!」と明るく皮肉を言い、中指を立てた。(シーランの「シェイプ・オブ・ユー」は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で合計3週1位を獲得している。ケイティの新曲「チェインド・トゥ・ザ・リズム」は現在4位)ジョークにつられてスタジオに入ってきたシーランはそのままケイティと爆笑トークを繰り広げた。

 まずシーランはケイティと初めて出会った時のことについて、トロントでのライブ後にステージから降りてきた彼が汗だくだったため、ケイティがハグを拒否したことを明かした。ケイティは笑いながら、「だってあの頃のエド・シーランはギターが弾ける無名の赤毛くんだったじゃない」と認め、「今や超有名になったエド・シーランだったら、“玉袋”を押し付けられたっていいわ!」とジョークを飛ばした。

 他にも【グラミー賞】を獲れなかったことで絆が深まったことや、ケイティの偽英国アクセント、そして二日酔いで飛行機に乗ることについてなどについて親しげに話し、笑いの耐えない7分間となった。


◎Ed Sheeran crashes Katy Perry interview with Grimmy
https://youtu.be/z4FDt7MTSic