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Bambooboyは2月24日、GMOイプシロン(GMO-EP)が提供するオンラインで振込ができる「GMOイプシロン らくらく送金(らくらく送金)」と、同社のクラウド賃貸管理ソフトReDocS(リドックス)をサービス連携したと発表した。

GMOイプシロン らくらく送金は、仕入費用やオフィス賃料などを、オンライン上から口座振込できるサービス。加盟店は、GMO-EPが提供する管理画面上で、ファイルアップロードもしくは過去の振込履歴から振込データを作成・登録して振込指示を行い、「GMOイプシロンらくらく送金」専用の口座に振込資金を入金するだけで、指定日にご指定の口座への振り込みが完了する。

リドックスはクラウド型の不動産管理システムで、インターネットに接続していれば、場所やデバイスを選ばず、閲覧・アップロード・ダウンロードを行える。クラウドストレージを活用することで、これまでメールやFAXなどでやり取りしていた資料の受け渡しを簡略化でき、さらには情報共有もできるため、チームや支店間での作業効率が向上する。

これまでの送金業務(振込作業)というと、ネットバンキングやATMなどで、送金が必要な金融機関の数だけ手作業での作業が必要であり、管理する物件やオーナーが増えるとともにその業務負担も大きくなっていた。

今回のサービス連携によって、オーナー精算から送金処理までを一貫してオンラインで行えるようになる。リドックス上で作成した送金明細の情報より、各オーナーへの送金情報を作成し、そのデータをGMO-EPが提供する管理画面にアップロードすることで、らくらく送金による送金予約を行える。

また、精算データを連動させることで、同じ情報を何度も登録することなく、また、オンライン上で送金作業を完結できるため、業務効率を大幅に向上させることが可能。また、ネットバンキングやATMを利用しての送金(振込)に比べて、安価で送金を行えるため、多数の口座への送金が必要な管理会社ほど、大きなコストカットが期待できる。

(山本明日美)