故障者/清水=竹内 神戸=田中英
出場停止/清水=なし 神戸=なし

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J1リーグ 第1節
清水エスパルス-ヴィッセル神戸
2月25日(土)/14:00/IAIスタジアム日本平
 
清水エスパルス
2016年:2位(J2) 勝点84 25勝9分8敗 85得点・37失点
 
【最新チーム事情】
●練習中に膝を負傷したMF竹内は欠場濃厚。
●右SBにルーキーの飯田を抜擢も。
●FW鄭の相棒は、金子、北川の争いに。
 
【担当記者の視点】
 2年ぶりのJ1開幕戦に向け、チームは昨季に小林監督の下で築き上げた戦術をベースに、連係面の強化を図っている。ただ、先発メンバーは神戸戦を直前に控えても定まっていない。竹内が負傷離脱したボランチや右SBなど、試合直前までメンバーの吟味は続きそうだ。

 注目は守備陣だ。犬飼、角田の2CBを軸にJ2では一定水準のパフォーマンスを見せてきたが、果たしてJ1でも対等に渡り合えるか。神戸にはレアンドロ、渡邉、田中順といった強力なアタッカーが揃うだけに、その真価が問われる。
J1リーグ 第1節
清水エスパルス-ヴィッセル神戸
2月25日(土)/14:00/IAIスタジアム日本平
 
ヴィッセル神戸
2016年:7位 勝点55 16勝7分11敗 56得点・43失点
 
【最新チーム事情】
●開幕戦の布陣は4-4-2が有力。
●レアンドロの相棒は渡邉か。
●2ボランチはニウトン、藤田のコンビが先発へ。
 
【担当記者の視点】
 トレーニングマッチを通じて、ネルシーニョ監督は様々な布陣を試してきたが、清水との開幕戦は4-4-2が有力。心臓部となるボランチは、新戦力の高橋秀が十分にフィットできていない状況もあり、ニウトン、藤田の先発が見込まれる。

 2トップには不動のエース、レアンドロと渡邉が並びそうで、新加入の田中順は2列目での起用が濃厚か。いずれにせよ、この3人が攻撃のキーマンになるのは間違いなく、ユニットとして十分に機能するかは見物だろう。