スケジュールが合わず…次も誘われるための「お誘いの断り方」って?

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恋ってタイミングが大事ですよね。普段は全然予定が入っていないのに、たまたま予定が入っているときに限って気になる男性に誘われたり、寝坊してイケてない格好で会社に行った日に限って急にお誘いが来たり。

行きたいけど行けない……!そんな状況でデートのお誘いを断ってしまったときに考えるのは「もう二度と誘ってもらえないかも」ということではないでしょうか。そこで今回は、そんな状況で巻き返しを図るために、20代〜30代の男性に「誘って断られたときにどんな返事が来たらまた誘いやすいか」を聞いてみました。

■・「行けなくて残念すぎる!」

「この前『たまたま今日予定が入ってるなんて私、運が悪過ぎる……』と返してきてくれた子がいて、また誘おうって思いました」(29歳/歯科医師)

「『超行きたいのに行けないなんて凹む』なんて書いてあると可愛いなあ、また誘いたいなあって思っちゃいますね。男は単純なんです」(26歳/出版関係)

大事なのは、誘ってくれた男性の顔を潰さないこと。本当に行きたかったけどたまたまタイミングが悪かっただけ……というのを正確に伝えたいところですね。

■・「絶対また誘って!」

「『誘ってくれてありがとう』と書いてあったとしてもそれは普通の男なら社交辞令の断り文句だろうなと取りますよ。『絶対』とかつけてくれると本当かも?と思えますけど」(30歳/家電販売店勤務)

「『次は絶対行く!』などのノリのいい返事くれる子がいいですね」(23歳/学生)

つい「誘ってくれてありがとう、また誘って」という書き方をしてしまう女性って多いのではないでしょか。でも、これだけだとお世辞と取られてしまって、次のお誘いにはつながらなさそうです。「絶対行きたい」という意思を強調して伝えましょう。

■・「いつならヒマ?」

「誘って断られても、『この日は?』みたいに代案が返ってきたら『これはイケるかも?』と希望が持てますね」(24歳/飲食店勤務)

「その日はダメだけどいつならいい?と逆に聞いてくれると嬉しいです」(26歳/エンジニア)

ただ残念な気持ちを伝えるだけではなく、もう一歩踏み込んで「いつなら空いてる?」とこちらから伝えることで本当に行きたかった気持ちは伝わります。ちょっと前のめり過ぎるかな?と思うくらいの返事をしてあげるのが正解です。「いつって聞かれたからまた誘わないとなあ」というように彼のプライドも満たされてまた誘いやすくなりますよ。

■・また誘ってくれますか?

「『また誘ってください』だと社交辞令っぽいけど『また誘ってくれますか?』だとドキッとしますね」(28歳/IT関連会社経営)

「『今度いつ誘ってくれますか』なんて書いてあると、この子男の扱いがうまいなあと思いますよ。そう書かれて悪く思う男はいないでしょ」(32歳/美容関連会社経営)

最も小悪魔っぽい返信はズバリ「また誘ってくれますか?」。次のお誘いを待ち受ける気持ちをうまく伝えることができるので、俺のこと好きなのかも?と男性が勘違いしてテンションが上がること間違いなしです。

■おわりに

男性だって勇気を出して誘っているので、断られたときには「これ以上しつこく誘ったらストーカーみたいに思われるかも」とビクビクしている可能性大です。「誘われてすごく嬉しかったこと」「絶対また行きたいこと」の2点を伝えることでまたお誘いされやすくなりますよ。基本的なことではありますが、慌てているとうっかりしがちなのでぜひ忘れずに伝えてくださいね!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)(河西歩果/モデル)(泉三郎/カメラマン)