C大阪が香川真司による「SHINJIシート」を継続…今季は一般公募での招待へ

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 セレッソ大阪は24日、今季もドルトムントの日本代表MF香川真司による「SHINJIシート」を同クラブのホームゲームに設置すると発表した。

「SHINJIシート」は、2011年より香川の申し出を受けてC大阪のホームゲームに設置。これまで同クラブのホームタウンの子どもたち1万2000人以上を招待してきた。今季からは、それをさらに発展させて一般公募で多くの観客を招待する形で実施する。

 対象試合および公募の方法については、後日発表される。香川への熱い思いやメッセージ、C大阪への情熱などを込めての応募になる。応募者多数の場合は、より熱いメッセージが当選の決め手になるという。

「SHINJIシート」設置継続にあたって、香川は以下のようにコメントしている。

「皆さん、こんにちは。今シーズン、セレッソ大阪はJ1の舞台に戻ってきました。J1に定着して優勝を目指すためにも、皆さんの応援が必要です。今年も『SHINJIシート』を継続させていただくことになりましたので、より多くの人たちがセレッソ大阪のサポーターになってくれたら嬉しいです。ともに応援しましょう」