VR空間でのお絵描きイメージ

米Googleは、VR用のお絵かきソフト「Tilt Brush」がVRマシンの「Oculus Rift」に対応したと発表した。

 

本製品は、Googleが開発したVR用のソフト。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のOculus Riftを装着すれば、ユーザー自身がお絵描き空間の中に立ち、コントローラーである「Oculus Touch」を使い、目の前の空間全てを使ってイラストやペイントが楽しめる。

ソフトを起動してHMDを装着

自分の周り全てがキャンバスに

片方にパレットツール、もう片方で描くという使い方

ブラシはハケのように色を塗る物やネオン管のように輝くライン、火、レインボーカラー、星の輝きなど様々なものが用意され、効果音も色ごとに異なり、アーティストや画家、漫画家、デザイナーなどのクリエイターの創作意欲をかき立てるシステム。

 

また、これまではVRHMD「HTC Vive」に対応してきたが、今回のOculus Rift対応により、複数の変更を実施した。作品は回転させたりサイズを変更したりできるようになり、コントローラーの操作方法も改善された。

クリエイターによる作品

クリエイターによる作品

「Tilt Brush」

URL:https://www.tiltbrush.com/

2017/02/24