23日、台湾のネット調査サイトが発表した「最も続編が見たい映画」には、映画「アバター」などの人気作が並んでいる。

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2017年2月23日、台湾のネット調査サイトが発表した「最も続編が見たい映画」には、映画「アバター」などの人気作が並んでいる。聯合報が伝えた。

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台湾のネット調査サイト「DailyView網路温度計」が、台湾のネットユーザーが選ぶ「最も続編が見たい映画」ランキングを発表。数々の人気ハリウッド映画が並んだが、1位と2位に選ばれたのは中華圏の作品だった。

1位を獲得したのは、93年の香港映画「カンフー・カルト・マスター 魔教教主」。人気武侠小説が原作で、娯楽映画の名手バリー・ウォン(王晶)監督が手掛け、アクションスターのジェット・リー(李連杰)が主演している。

2位に入ったのは、2010年の中国映画「さらば復讐の狼たちよ」だった。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のチアン・ウェン(姜文)が監督・出演し、チョウ・ユンファ(周潤發)、グォ・ヨウ(葛優)など豪華キャストが登場。中国社会を批判しているとの比喩的表現も話題になった。

3位はキアヌ・リーブス主演、2005年の映画「コンスタンティン」。過去に続編制作の話題が浮上したものの、その後は進展が見られない。

4位以下にはハリウッドの人気映画がずらりと登場。「ゴーン・ガール」「ファイト・クラブ」「ウォンテッド」「アバター」「ナショナル・トレジャー」「特攻野郎Aチーム THE MOVI」「チャーリーズ・エンジェル」となっている。(翻訳・編集/Mathilda)