プレミアに登場したエマ・ワトソンとダン・スティーヴンス (c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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3月17日の全米公開を控え、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンが主演を務めるディズニー実写版『美女と野獣』(4月21日日本公開)のプレミアイベントが、現地時間23日にイギリス、ロンドンのスペンサーハウスで開催され、主人公のベル役を務めたエマ・ワトソンと野獣役のダン・スティーヴンスがついにイベントに初登場した。

「ハリー・ポッター」シリーズで全世界を魅了した女優エマ・ワトソンを主演に迎え、アニメーション史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた『美女と野獣』をディズニーが珠玉の名曲と共に完全実写化!世界中の注目を集める本作だけあり、プレミアもイギリス・ロンドンの故ダイアナ妃の祖先が建てたスペンサーハウスで行われた。スペンサーハウスでディズニー映画のプレミアが開催されたのは初の試みで、『美女と野獣』の世界観に相応しい華やかなイベントとなった。

主演のエマ・ワトソンは、Emilia Wicksteadのシックで上品なグレーのドレスに身を包み、美しく成長した姿で登場。自身の役柄について「(ベルとハーマイオニーは)ふたりとも本が好き、学ぶことが好き、そして自分の周囲の世界に対して好奇心に満ちていることが共通しているわ。『美女と野獣』の撮影が終了した日がちょうどハーマイオニー役に決まった日と同じで、まるで私のハーマイオニーとしての旅路が『美女と野獣』という終点にたどり着いたような不思議な達成感があったの!」と笑顔で語った。

人気TVシリーズ『ダウントン・アビー』で注目を浴びたダン・スティーヴンスは、シックなスーツ姿で登場。本作について「(ベルと野獣)の間には、さまざまなレベルの出会いがあったと思うのですが、特に野獣の場合、自分の容姿を恐れないベルに対し、最初に会った時から驚かされていました。彼女が野獣を見る視線はいずれ自分を愛してくれる視線というか…何かが違う視線であったのを野獣は感じていて、この時点から二人の物語は動き出したと言ってもいいと思うよ。」と語った。その後、本作のメガホンを取ったビル・コンドン監督や数々のディズニー音楽を手掛けた音楽プロデューサー、アラン・メンケンをはじめ、ガストン役のルーク・エヴァンス、ル・フウ役のジョシュ・ギャット、ポット夫人役のエマ・トンプソン、置時計に姿を変えられた城の執事コグスワース役のイアン・マッケランほか、豪華キャストも続々登場した!

そして、日本からもエマ・ワトソン演じるベルと、ダン・スティーヴンス演じる野獣の吹替を担当しているプレミアム吹替版キャストの昆夏美さん、山崎育三郎さんも参加。2人がエマと写真撮影する一幕もあった。

■『美女と野獣』
4月21日(金) 全国公開
(c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

プレミアに登場したエマ・ワトソンとダン・スティーヴンス (c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.