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GMOメディアは2月23日、運営する研究機関「プリキャンティーンズラボ」にて実施した「ファッションとECに関する調査」の結果を発表した。調査は2月10日〜13日、10代女子626名を対象にインターネットで行われた。

「1カ月あたりファッションにいくら使うか」を聞いたところ、「3,000円未満」(33.5%)が最多に。以降「3,000円〜5,000円未満」(25.1%)、「5,000〜1万円未満」(15.8%)と続き、「1万円以上」と回答した人は8.2%(「1〜2万円未満」4.5%+「2万円以上」3.7%)にとどまった。

次に、「ファッションアイテムの購入場所」について調査した結果、10代女子の77.6%が「(ふだん)ファッションアイテムをインターネットで購入する」ことがわかった。

そこで、「ファッションアイテムのネットショッピング時に利用する端末」を聞いたところ、「スマートフォン」(63.0%)が最も多く、次点は「パソコン」(47.3%)だった。また、「支払い方法」については、「コンビニ払い」(38.5%)がトップに。以降「クレジットカード」(31.3%)、「代金引換払い」(24.9%)と続いた。

「ファッションアイテムの購入で利用するネットサービス」を聞くと、「ショッピングモール」(54.9%)が1位に。次いで「ファッションブランドの公式サイト」(25.7%)、「フリマアプリ」(17.9%)となった。

また、利用したことのある「ショッピングモール」を聞くと、「Amazon」(71.9%)、「楽天市場」(61.8%)に票が集中する結果に。同じく利用したことのある「フリマアプリ」では、「メルカリ」(95.4%)が1位となった。

(CHIGAKO)