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村上春樹の新刊「騎士団長殺し」がきょう24日(2017年2月)午前0時から発売された。東京・代官山の蔦屋書店には前夜から100人以上が並び、なかには神戸から来た、有給休暇を取って並んだというファンもいた。しかし、発売まで完全非公開のため、ディスプレイもすりガラスで隠されて見えない。

前夜から行列「神戸から買いに来た」「有給取って休み」

午前0時、封を開けるや書店の入り口で立ったまま読みを始める人、店舗併設のカフェスペースで熟読態勢の人と大騒ぎだ。「スッキリ!!」スタジオでも、画家である「私」の謎が謎の隣人に出会い騎士団長に導かれるように動き出すストーリーと紹介されると、司会で村上春樹ファンの加藤浩次はたまらず「いいよ、内容は(言わなくて)。実はもう朝、買ってきてある」

本好きの女優の本上まなみも「読みたいです」