太田紫織『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』表紙

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太田紫織の小説『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』がドラマ化され、4月からフジテレビ系で放送される。

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2012年に『E★エブリスタ 電子書籍大賞』を受賞し、現在はシリーズ10巻まで刊行されている『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。漫画誌『ヤングエース』で漫画版が連載されているほか、2015年にはテレビアニメ化もされた。日本に数名しかいない骨格標本を組み立てるプロの「標本士」であり、何よりも骨を愛する名家の令嬢・九条櫻子が、法医学や自然人類学の知識、鋭い観察眼や洞察力で他人が気づかない細部にまで着目し、難事件を解決に導いていくというあらすじだ。

ドラマ版で櫻子役を演じるのは観月ありさ。同作について観月は「これまでも『朝倉いずみ』や『サザエさん』など、とても個性的なキャラクターを演じさせていただきましたが、今回もタイトルに負けないようなインパクトのあるキャラクター“櫻子さん”を演じていきたいです」と意気込みを明かしている。なお観月が連続ドラマで主演を務めるのは、1992年の『放課後』以来、26年連続となる。

脚本は『銀と金』の山岡潤平、演出は『ストロベリーナイト』『WATER BOYS』シリーズの佐藤祐市、『キャリア〜掟破りの警察署長〜』の山内大典が担当。

■観月ありさのコメント
・26年連続の連ドラ主演について
純粋に役をいただけて“26年連続”という記録を今回更新できることにとても感謝しています。同時に、今作が通算30作品目の連ドラ主演ということで非常に感慨深いです。感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。

・「櫻子さん」を演じることについて
また一つ新しいキャラクターを演じられることを楽しみにしています。これまでも「朝倉いずみ」や「サザエさん」など、とても個性的なキャラクターを演じさせていただきましたが、今回もタイトルに負けないようなインパクトのあるキャラクター“櫻子さん”を演じていきたいです。

・ファンや視聴者へのメッセージ
いつも応援していただきありがとうございます。私自身、新たなドラマをお届けできることをとてもうれしく思っています。4月からの毎週“日曜夜9時”が一週間の楽しみになるような、皆さまの心に残るようなドラマにしたいと思っておりますので、ぜひご覧ください。