「It’s a Sony展」Part-2開催。“都会の真ん中のパーク”を体感できる空間が広がる

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3月31日(金)まで、「It’s a Sony展」の第2弾が展開されている。屋内で“公園”を体感できるユニークなスポットとなっている。

【写真を見る】2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」のコンセプトである「街に開かれた施設」を体現

「It’s a Sony展」は、2017年4月から予定されているソニービル(東京・銀座)の建て替えに先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史、及び今後の進化について紹介する“カウントダウンイベント”だ。11月より開催していた、第1弾のイベントは大好評で、来場者数は75万人を突破した。

今回開催の「It’s a Sony展」Part-2のテーマは「未来」だ。ソニービルの建築上の特徴である“花びら構造”を生かしたインスタレーションは要注目。2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」のコンセプトである「街に開かれた施設」を体現した“都会の真ん中のパーク”を体感できる空間になっている。

1階から4階までのフロアには人工芝が敷き詰められており、座ってリラックスしたり、ピエロによる大道芸や紙芝居、音楽を楽しんだりすることができる(詳細はWEBサイトで要確認)。

花びら構造を利用した、横幅約120m、標高差約9mの大規模なウォールアートも見どころだ。2階から4階の壁面を使って展開されているこの長〜いイラストは、遊び心満点!プロジェクターで投影される、ストーリー性のある映像が絡み合い、目が離せなくなるアートに仕上がっている。なお、来場者も参加してアートを進化させていくワークショップも開催予定。

また、階段に沿って4階から2階まで連なる約35mの“パークの木琴”もお見逃しなく。4階から木の玉が転がってくる仕掛けで、その玉が木琴を叩き、楽曲を奏でるのだ。木琴の音色にぜひ耳を傾けてみよう。

同展クローズ後の4月以降は解体工事が始まるソニービル。そして、2018年夏に新たに誕生する「銀座ソニーパーク」。これらに思いを馳せながら、「It’s a Sony展」で癒しの時間を過ごしてみては?【ウォーカープラス編集部】