広瀬すず&中条あやみ、USJにサプライズ登場!“やり過ぎ”ダンスに800人熱狂

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3月11日(土)公開の映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』に出演する広瀬すずと中条あやみが、20日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で開催された1日限りのスペシャルイベント「“やり過ぎ”リ・ボーン・パーティ」にサプライズ登場した。

本作は、2009年に全米チアダンス選手権大会にて優勝した福井商業高等学校のチアリーダー部を題材にした感動のエンターテインメント作品。チアダンス部「JETS」に入部した普通の女子高生・ひかり(広瀬)が、厳しい指導や仲間の支えによって成長、“やり過ぎ”なほどの情熱で、“できっこない”と思われた全米大会を制覇するまでの軌跡が描かれる。

広瀬と中条は、“やり過ぎ”エンターテイメントで盛り上がる園内をさらに盛り上げるため、USJのキャラクターたちと共にチアダンスのアイテムである“ポンポン”を持って登場。大歓声が上がる中、特別に招待された約800人のゲストと一緒に、“やり過ぎ”「スペシャル・リ・ボーン・パーティ」として、1日限りのオリジナルダンスを披露。広瀬の「やり過ぎるって最高! みんなでやり過ぎましょう!」という掛け声に合わせ、やり過ぎな量のコンフェティ(紙吹雪)が吹き乱れ、ゲストを熱狂に包んだ。

また二人は、「スペシャル・リ・ボーン・パーティ」に先駆け、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」内でマジカル・ワンド(魔法の杖)を使って、魔法体験にもチャレンジ。「インセンディオ(炎よ)」や「メテオロジンクス(雪よ)」の呪文を唱えて火を出したり、雪を降らしたりするなど、魔法界ならではの世界最高体験に大興奮の様子を見せた。

広瀬は「“やり過ぎ”るって最高! こんなに皆で一つになれる機会はないです。大熱狂ってこういうことなんだと思いました。映画は、全米制覇という夢を叶える、“やり過ぎ”リ・ボーン・パーティに負けないくらいの最高のストーリーになっています。是非ベスト・フレンドと映画館に足を運んでもらえたら嬉しいです」とコメント。中条は「皆で応援することって楽しいなあと思いました。ハリー・ポッターのエリアでは、杖の使い方が難しかったですが、炎が出たり雪が降ったりと、本当に魔法を使うことができました。夢が叶う場所で楽しかったです。次はJETSのメンバーみんなで来たいと思います」と笑顔で語っていた。