23日、韓国の男性グループSUPER JUNIOR−Mのヘンリーが、美容整形の宣伝広告に不快感を覚えると語っている。写真はヘンリー。

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2017年2月23日、韓国の男性グループSUPER JUNIOR−Mのヘンリー(劉憲華)が、美容整形の宣伝広告に不快感を覚えると語っている。網易が伝えた。

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韓国の人気グループ・スーパージュニア(Super Junior)の派生ユニットで、中華圏をターゲットにしたSUPER JUNIOR−Mは、08年に誕生したグループ。メンバーのヘンリーはカナダ華僑で、父親が香港人、母親が台湾人だ。韓国ではバラエティー番組で仰天トークを繰り広げる、愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターとしても知られている。

ヘンリーはこのほど、韓国のテレビ番組で美容整形についての違和感を語った。整形大国として知られる韓国では、街中でもたくさんのクリニックの宣伝広告が見られる。ヘンリーはこういった広告が「美の基準を作り上げる」と指摘し、禁止を望んでいるとのこと。「人は誰でもみんな美しい。美の基準なんかない。自分に自信を持つべきだ」と語っている。

ヘンリーの言葉に中国のネットユーザーからは、「本当に正論だ」「ああいう広告は人を卑屈にするだけ」などといった言葉が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)