入山演じる女性作家・キャロル役の「オーマイガ―」に注目!!

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昨年末に初演を行い、原作・ニール・サイモン、演出・錦織一清、主演・ふぉ〜ゆ〜で大好評となった舞台「23階の笑い」の再演が、急きょ決定した。初演からわずか4カ月で再演という異例の人気舞台。その再演からのキャストとして、人気女性作家・キャロル役に入山法子が抜擢された。

物語の舞台は1953年、ニューヨーク。人気バラエティ番組に出演するコメディアンのマックス・プリンスと、彼のためにコントを書く若き作家たちが、とあるビルの23階に集っていた。そこで巻き起こった、さまざまな問題に彼らが奮闘するさまをコミカルに描くというもの。

入山が演じるキャロルは、男性顔負けの女性作家。再演から加わる入山は「この度、『23階の笑い』に出演させていただくことになりました。再演ということで私だけアウェイという緊張感もありますが、あちこちにジョークが散りばめられた膨大な量の言葉が飛び交う世界に、心が弾んでおります。会話の隙間や余白にも見どころがたくさんあると思うので、私らしいキャロルを演じられればと思います。初めて外国人に身を貸します。公演初日までには自然に「オーマイガー」と言えるように、精一杯頑張りたいと思います(笑)」と意気込みを語った。

舞台「23階の笑い」は、2017年4月27日(木)〜5月7日(日)、銀座8丁目・博品館劇場 ほかで再演される。