クリステン・スチュワート photo by Pascal Le Segretain/Getty Images

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 米20世紀フォックスの新作「Underwater(原題)」にクリステン・スチュワートが主演するようだ。

 米ハリウッド・レポーターによれば、「シグナル」のウィリアム・ユーバンクが監督する本作は、深海で地震に遭遇した科学者チームのサバイバルを描く、海底版「アルマゲドン」とも言えるアドベンチャースリラー。ブライアン・ダフィールド(「ダイバージェントNEO」)の草稿をアダム・コザッド(「エージェント:ライアン」「ターザン:REBORN」)がリライトした。スチュワートはまもなく主演契約を結ぶと見られており、科学者チームのメンバーであるタフなヒロインを演じるという。撮影は3月に米ルイジアナ州ニューオーリンズでスタートする予定。

 スチュワートは、ショートフィルム「Come Swim(原題)」で監督デビューを果たし、同作は今年1月にサンダンス映画祭でお披露目された。再びメガホンをとる新作は、銃規制をテーマにした短編のようだ。女優としての新作は、ニコラス・ホルトと共演したSFサスペンス「ロスト・エモーション」が3月4日から日本公開。また、ジェシー・アイゼンバーグと共演したウッディ・アレン監督作「カフェ・ソサエティ」が5月5日から日本公開される。