電話を掛けたいけど手が放せない? そんなときはSiriからハンズフリー通話:iPhone Tips

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話しかけるだけでさまざまな操作を行ってくれる「Siri」ですが、「〜〜に電話をかけて」とお願いすれば、通話の発信が可能です。

電話帳に登録している宛先であれば、その名前を使って発信ができるため、両手がふさがっている場合でも電話ができます。また、Siriへの話しかけ方を変えれば、不在着信の表示やリダイヤルもこなしてくれます。
ここでは、Siriを使いハンズフリーで電話するさまざまな方法を紹介します。

【ギャラリー】Siriで発信する方法 (5枚)

ハンズフリーで電話をかける

Siriで電話をかけるには、「〜〜に電話をかけて」と、連絡先に登録している名前を話しかければOK。ハンズフリーで発信したいときは、「ハンズフリーで〜〜に電話」または「スピーカーホンで〜〜に電話」と話しかけましょう。番号のダイヤルから通話までをハンズフリーで行えます。パソコンでの作業中や、入浴中など、手が離せないときに利用しましょう。

▲Siriに「ハンズフリー/スピーカーホンで〜〜に電話」と話しかける(左)。相手に通話を発信できた(右)

なお、「ハンズフリー/スピーカーホンで電話」と話しかけても発信できます。この場合、「どなたに電話しましょう。」とSiriに聞かれるので、相手の名前を話しかけます。

不在着信を確認する

会社や取引先からの着信を見落として、慌てた経験がある人も多いでしょう。Siriに「不在着信はある?」と聞くと、不在着信を25件まで表示できます。アプリを起動せず一発で不在着信を一覧できるので、定期的にSiriに"お願い"して不在着信の見落としミスを減らしましょう。

▲Siriに「不在着信はある?」と聞くと、不在着信の一覧が表示される(左)。「最新の不在着信を教えて」と聞くと、直近の不在着信を表示可能(右)

発信と着信すべての履歴を見たい場合は、「通話履歴を表示して」と話しかけます。

▲「通話履歴を表示して」と話しかけると、発着信履歴を25件まで表示できる

直近の履歴にリダイヤルする

「かかってきた電話に出られなかった!」そんなときは、Siriに「リダイヤルして」と、ひとこと話しかければOK。最新の着信履歴に通話発信できます。

▲「リダイヤルして」とSiriに話しかけると、最新の着信履歴に発信できる