久保竜彦氏(写真:gettyimages)

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23日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、元日本代表FWの久保竜彦氏が、元代表監督のフィリップ・トルシエ氏に対する感情を告白した。

番組は、久保氏が登場して現役時代について語った。1998年、トルシエ監督の初戦となったエジプト戦で日本代表にデビューした久保氏。当初、招集されても行きたくなくて「足痛い」「熱がありそう」など嘘をついていたのだという。

ナインティナイン・矢部浩之が、大切な試合でゴールしたときは「よかった」と思ったかどうか質問した。すると、久保氏はジーコ日本代表監督のときはそう思っていたと答える。ジーコ監督時代は「呼ばれたら行ってたし頑張った」のだそうだ。

そこで矢部が、やる気は監督によって違ったのかと聞くと、久保氏が「監督、好き嫌いありますね」とぶっちゃける。これにマツコ・デラックスが「はっきり言っちゃえば、トルシエが嫌いだったってことでしょ?」とツッコんだところ、久保氏は「そうですね」とにこやかに頷いた。

出演者たちがひと笑いしたところで、矢部がなぜトルシエ監督が嫌いだったのか尋ねた。すると久保氏は「あの動きもイヤだった」と手足を動かし何かに例える。ところがその例が悪かったらしく、口元が隠され規制音がなる事態に。これにはスタジオが爆笑して、矢部が「テレビでね、その言葉はアウトや」と久保氏に親指を立ててアウトのゼスチャーを見せていた。

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