いつまでも若々しく見られたい女性は多いもの。それなのに気になる彼から「なんかオバさんみたいだね!」なんて言われたら、ショックで立ち直れませんよね……。
そこで今回は「どうしてもオバさんっぽく感じてしまう女性の言動」について男性陣にリサーチしてみました。

声が大きい

声が大きすぎる女性は、どんなにかわいい子でもオバさんっぽさが増してしまうよう……。

・ 「相手が目の前にいるのに大きな声でしゃべってくる子っていますよね。理由はよくわからないけれど、それだけでなぜかオバちゃんっぽいなって思っちゃう」(25歳/福祉)

▽ みんなが聞きとりやすい声は大事ですが、デートのときはやや小さめのトーンでしゃべったほうがよさそう。おしとやかなイメージがついて、男性からも「かわいい」と思ってもらえるでしょう。

自虐ネタを披露

誰もきいていないのに、勝手に自虐ネタを披露している女性はいませんか? もしかしたら男性陣からドン引きされちゃっているかも……。

・ 「『最近お腹がたるんできちゃって〜』とか言われるとオバさんっぽいなって思っちゃう。言っちゃ悪いけれど、女捨ててる感じがしちゃうし……」(31歳/IT)

▽ 案外コンプレックスって、人からはわからない場合が多いもの。そのためわざわざ自分からマイナスなネタを提供する必要はなさそうです。

「タダ」が大好き

「タダ」って嬉しい響きですが、あまりにも必死すぎると“ケチなオバちゃん”感が出ちゃうみたい。

・ 「道で配っていたシャンプーのサンプルを、何回ももらいに行っている子がいた……」(26歳/食品)

・ 「会社の飲み会には絶対に奢りのときしかこない女性社員がいる。タダ飯に食いつく姿はまさにオバちゃん……」(28歳/製造)

▽ 「ご自由にお持ちください」と書かれているものを大量に持って帰る女性って、なんだかガツガツして見えますよね。オバさんっぽいのはもちろんのこと、周囲から非常識だと思われてしまいますよ。
またやたらと「奢り」や「無料」に反応するのもケチくさいですよね。「いつも奢ってもらっているから、たまにはごちそうしますよ」くらいの女性のほうが、好感度が高いのは間違いないでしょう。

おせっかいを焼いてくる

相手の気持ちを考えず、ズカズカと人の心に入り込むのはまさにオバさんそのもの……。

・ 「会社の先輩から頼んでもいないのに『これ体にいいから飲んだほうがいいよ!』としつこくつきまとわれたときはイライラした」(26歳/営業)

・ 「俺が彼女に振られたことを聞きつけた女友だちが、もう一度俺らの仲を取り持とうと勝手に動いていた。結果、元カノからもっと嫌われるハメになりました……」(29歳/自動車関係)

▽ これらはむしろ人生経験豊富なオバさんだったら許されるかもしれませんが、小娘があれこれと口出ししてもイラッとされるだけ。「親切という名のおせっかい」なんて言葉もありますし、自己満な優しさはほどほどにしておくべきでしょう。

場を盛り上げるためや、よかれと思ってやっていることが“ただの痛いオバちゃん”になってしまうこともあるみたいですね。
恋愛力を高めるためには他人からの視線もたまには意識してみましょう!