女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ」のワールドグループ2プレーオフ、日本とブルガリアの試合が9日、有明コロシアムで行われ、日本の森上亜希子(25=世界ランク72位)がブルガリアのセシル・カラタンチェバ(15=世界ランク48位)を2−6、7−6、6−0、セットカウント2−1で下し先勝。だが、続く2戦目で中村藍子(21=世界ランク83位)がマグダレナ・マレーバ(30=世界ランク37位)に6−3、4−6、3−6のセットカウント1−2で敗れたため、1勝1敗のイーブンに戻された。

 2日目の10日は、シングルスで森上とマレーバ、中村とカラタンチェバが対戦。ダブルスでは藤原里華(23=世界ランク98位)、森上組とカラタンチェバ、マレーバ組が対戦する。日本が先に3勝すれば、ワールドグループ2への残留が決まる。

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中村藍子の「テニス遠征日記」