どんなときにどれ食べる?ナッツは食べ分けで美容・健康効果をアップ!

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 最近、コンビニやスーパーにもさまざまな種類が置かれるようになったナッツ。最近ではナッツを種類ごと量り売りしている「ナッツ専門店」も出てきています。

 好きな種類だけ選んで買えるようになったのは嬉しいところですが、ナッツも種類によって栄養価にそれぞれ特徴があります。好みだけでなく、気分や体調に応じて選んでみるのもオススメなんです。

■アーモンド

ナッツの中でも、ビタミンEや食物繊維が豊富。抗酸化作用のあるビタミンEは細胞の老化を防ぎ、食物繊維はお通じ促進に役立ちます。

■カシューナッツ

骨を強くする働きのあるビタミンKが豊富。妊娠中や産後の女性におすすめです。また安眠を促すトリプトファンも多く含まれています。

■ピスタチオ

ナッツの中でもカリウムの量が豊富。余分なナトリウムを尿と一緒に体外に排出するはたらきがあり、むくみが気になる人におすすめ。

■クルミ

血液をさらさらにし高血圧、動脈硬化、心筋梗塞の予防にはたらくと言われるαリノレン酸が豊富。

■ピーカンナッツ

クルミの次にαリノレン酸が豊富で、生活習慣病が気になる人におすすすめです。

■ヘーゼルナッツ

オレイン酸、ビタミンEを多く含みます。オレイン酸は血液サラサラ効果のほかにも、皮膚を柔らかくして美肌づくりにも役立ちます。

■マカダミアナッツ

ナッツの中でも脂質が多いのが特徴。脂肪酸の構造がヒトの皮脂に似ているため、肌をしっとりさせるのに役立つと言われている。疲労回復に役立つビタミンBも豊富。

 ぜひ、体のコンディションを整えるためにも活用してみてください!