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DMM.makeは23日、3Dプリントの活用を目指す製造業向けに、機構設計と3Dプリントでの試作、試作品の量産化支援、および3Dプリンタを使った運用支援などを提供する「3Dプリントコンシェルジュサービス」を開始した。

「3Dプリントコンシェルジュサービス」では、(1)3Dデータの作成や3Dプリンターを活用した機構部品試作で開発工数の圧縮・高機能化を支援する「機構設計・試作支援」、(2)金型を用いた量産を支援する「量産支援」、(3)DMM.makeのプラットフォームを生かし、さまざまな業界のユーザーが3Dプリンタを活用できるように運用を支援する「運用支援」といったサービスを提供するという。

サービスの流れとしては、「3Dプリントコンシェルジュ お申込みフォーム」から、顧客先が既に3Dプリンタを導入していて非稼動状態にある、3Dプリンタを購入することが決定しているが運用に不安がある、3Dプリンタを導入していないが3Dプリントビジネスそのものに興味がある──などの相談を送信すると、担当者が相談内容をヒアリングし、ユーザーに合った最適なプランが提案されるということだ。なお、相談は無料となっている。

(早川厚志)