“高速バスあるある”に利用者の切実な声が集まってて共感度MAX! 「消灯後、しずかーに迫る前の座席」「隣が空席だった時の当たり感」など

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皆さんは高速バスって利用しますか? 私は大学生や社会人になりたてのころ、お金がなかったときなどは夜行バスを利用して実家へ帰省していました。

今回紹介するのは夜行バスの「あるある」ネタです。

夜行バスの比較サイト「夜行バス比較なび」では2016年12月から約3か月間にわたって、高速バス利用者に“あるある”を募集。このたび2017年1月度の優秀作品8品が発表されたのですが……リクライニングどうする問題など高速バス利用者の切実な声が集まっていて、これ、気持ちがわかりすぎてどれも首をぶんぶんふっちゃいます!

【あるある、座席を倒す問題】

最優秀賞に輝いたのはコチラ!

「消灯後、しずかーに迫る前の座席」

座席を倒すかどうか、倒すならどのタイミングでどのぐらいの角度にするか……これはもう高速バスに乗る者たちの避けられない問題といえましょう。

それだけに今回「倒していいですか、いいですよ、でもそこまで倒されると辛すぎる。」「最初控えめにイス倒す。道中でばれない程度にもうちょいイス倒す。」なんて“あるある”も入賞作に選ばれています。

【思いついたら応募してみる?】

そのほかにも「隣が空席だった時の当たり感。」「余裕だったはずの集合時間…乗るバス探して猛ダッシュ!!!」「コンサートがある日の車内は、そのファンで貸切状態」など、「わかる〜!」と共感しながらも笑ってしまうような“あるある”がズラリ。

現在、「夜行バス比較なび」では2月分の“高速バスあるある”も募集中なので、皆さんも思いついたら応募してみては? 受賞すると、ギフト券がもらえるほか、作品がポスターや漫画になる可能性もあるようですよ!

参照元:夜行バス比較なび、プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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