「やっぱりコイツしかいないなぁ」彼氏が彼女に惚れ直す瞬間

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交際期間が長くなればなるほど、マンネリ化が進んでしまいますよね。でもそんななか「やっぱ好きになってよかったな」「この子を選んでよかった」と思える瞬間があれば、ふたりの愛が消えることはありません!

今回は、長年付き合っている彼女に惚れ直す瞬間をご紹介します!

■1. 心の支えになってくれたとき

「いざというときに、やっぱりそばにいてくれるのは彼女だよね。本当に彼女には救われてるよ」(24歳/金融)

仕事や友人関係で何かつらいことがあったとき、くじけそうなときにそばにいてくれる存在って大きいですよね。彼がくじけそうなとき、落ち込んでいるときには、温かいご飯を作ってあげたり、隣に座ってあげたりして時間を共有することが大事!自分の一番の支えになってくれている存在なんだと改めて実感することで、「この子といてよかったな」と彼は再確認することができます。

■2. 自分のことを考えてくれていたとき

「彼女が仕事帰りに『こういうの好きそうだから買ってきた!』って俺の好きなスイーツ買ってきてくれると、やっぱ好きだなあって思う」(26歳/IT)

日常のちょっとした気遣いや、サプライズをしてくれる恋人がいるなんて幸せですよね。お菓子を買うときに彼の好きなお菓子も買って帰ってあげたり、それだけでも「俺のことも考えて買ってきてくれたんだな」とあなたに惚れ直すきっかけになります。いつも頭の片隅には彼の事を意識して行動しているだけで、日々の気遣いや思いやりのある行動を彼に対してできるはず!

■3. 感謝の言葉を伝えてくれたとき

「ふとした瞬間の『ありがとう』を言える彼女。普段はその言葉を気に留めないけど、友人の彼女のグチとか聞くとやっぱこの子を選んでよかったなって思うよ」(24歳/金融)

交際期間が長くなってくるとお互いが一緒にいることを当たり前にしてしまいがち。そんななか、「ありがとう」をしっかり相手に伝えることが、お互いの思いを確認するためにも大切です。やってもらうことが当たり前、隣にいることが当たり前になってしまうと相手に対しての態度も雑になってきてしまいますよね。恥ずかしがらず、恋人だからこそ感謝の気持ちをもって「ありがとう」と言葉で伝えていきましょう。

■4. 少し照れたりしたとき

「いつまでも恥じらいを忘れない彼女の照れた顔が本当に可愛い!!」(21歳/学生)

長年付き合っていると、怒った顔も笑った顔もなんでも知っている仲になります。そうだとしても、女性として照れている姿、恥ずかしがっている姿は彼にとって、より愛おしいと思える瞬間だったりします。いつまでも女性らしさを失わないことが、ふとした瞬間のトキメキを失わないことにつながるでしょう。

■おわりに

「マンネリになってきたなー」とお付き合いのモチベーションが下がったとしても、彼を好きな気持ちまではなくさないように。交際期間が長くなろうが、当たり前のことを当たり前にしないことが大事ですよ!(佐久間 優/ライター)

(ハウコレ編集部)