歌が上手じゃなくても、気になっている彼にアピールできるのでしょうか? というわけで今回は、「女の子にカラオケでされて好きになってしまった行動」について男性に話を聞いてみました。これで、歌で勝負しなくても彼との距離を縮められるはず!


1.トイレに立つときに肩を触られた


「サークルのみんなでカラオケに行った時、後輩の女子が席を立つ時に肩を触って来たとき。『すみません!』と謝られたけど、自然なボディタッチだったのでグッと来た。そのときから、彼女が気になる存在になりました。男って単純なので、そういうきっかけがあると一気に意識しちゃうと思います。さりげないのがポイントだった!」(21歳男性)

2.ぼそっと「○○君の声、好きだなぁ〜」


「合コンのメンバーでそのまま飲みに行ったとき、僕が歌っている横で『○○君の声、好きだな〜』と言われたこと。僕にだけ聞こえるくらいの声でボソッと言われたので、本気にしてしまった(笑)。歌がうまいと言われるよりもいうれしいですね」(23歳男性)


3.曲にノッてるときにくっつかれた


「高校時代、男女10人くらいでカラオケに行った時、僕が『RADWIMPS』の曲を歌ってたんですけど、音でノリながらくっついてきた時。そういう瞬間にドキッとして、それだけで好きになってしまった」(20歳男性)

4.「ねぇ一緒に歌って」と頼まれた


「会社のメンバーと一緒にカラオケに行った時、上司が僕の同期の女子に『星野源の恋ダンスの曲歌ってよ!』と命令したんです。そしたら隣に座っていた同期の女子が『ねぇ、1人で歌えないから一緒に歌って』と耳元でささやいてきた。1人じゃ歌えないというのがかわいいし、頼られたのがうれしかった」(25歳男性)

カラオケでモテるポイント:じつは歌以外で勝負した方が効果的♪



男性陣からは以上のようなコメントが……! たしかに、どれも歌でアピールしているわけではないですよね。逆に歌で頑張りすぎちゃうと、次のようなイメージを持たれることも……。

・「自分よりもすごく歌がうまい子だと、こっちが緊張して楽しめない。」(23歳)

・「自分は歌が苦手だから、一緒にワイワイ歌って盛り上がれればOK。歌のうまさはあまり関係ない。本気でMISIAとかAIとか歌われたらちょっとビックリしますね」(22歳男性)

もし歌が苦手でも大丈夫。ちょっとくらい苦手なものがある方が、完璧な女性よりも男性にはかわいく見えるのかもしれません。緊張せずに、いつもの自分で臨めばうまくいくはず♪ 

ただし暗い個室だからといって、積極的すぎるのもNG。ボディタッチはほどほどに!
(ヤマグチユキコ)