ミュージシャンの高橋ジョージが22日放送のフジテレビ系『モシモノふたり』に出演。昨年離婚したタレント三船美佳が家を出て行く際、「やってみんかい!」と感情が高ぶった過去を率直に告白したほか、尽きない娘への愛情を赤裸々に語った。

 昨年3月、三船と正式に離婚が成立。3年以上、娘に会っていないという高橋は、娘の養育費を払っていないと話し、「本当は払いたいの。どこの学校に行ってるのか、どこにいるかわからない人にどうやって払うんだっていう」とし、将来を考えて娘の養育費を貯めていることを明かした。

 三船に対する思いを語った高橋は「最初はさあ、すげえ腹立ったよ。出て行かれたとき」と率直な気持ちを語り、「なんだコラァって。やってみんかい!」と感情が高まってしまったという。

 ただ、「人を恨んでて何が良いんだろうって」と考えた高橋。「一番、僕は彼女を理解できてない人間だけど、何かあった時に力になれると思う」と自身の立ち位置を考え、「(三船は)娘の母であり、俺が父親だからタッグを組まなければいけなくなるからね」と父親の役目を果たしたい気持ちに言及。「そのためにも成長しないといけないなとか思っちゃうね」とも続け、自身を見つめながら暮らしている心境を語った。

 別居後に一度だけ大阪で娘と会ったことを明かし、三船の母親に「娘を見せていただけませんか」と懇願。タクシーで連れて来てくれた際、娘が「パパと食事したい、パパと泊まりたい」といい、2人でホテルに泊まったエピソードを紹介。その際に娘と一緒に自撮りした動画を見せた高橋の目には涙が浮かんでいた。

 また、高橋は離婚騒動の際に話題になった“モラハラ”についても言及。「モラハラでまあまあ(仕事を)干された」ことを明かしながら、初めて口にすると前置きし、「裁判でやった内容とテレビで報道された内容はまったく違う」と告白。三船に露出の多い服を着ることを禁じているとした報道には、「写真集出してるから、セミヌードみたいな。そんなんだったら駄目だって言うじゃん」と否定するなど、自らの言葉で真相を語った。