故障者/横浜=下平、山中、パク・ジョンス 浦和=梅崎、高木、福島
出場停止/横浜=なし 浦和=なし

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J1リーグ 第1節
横浜F・マリノス-浦和レッズ
2月25日(土)/12:30/日産スタジアム
 
横浜F・マリノス
2016年:10位 勝点51 13勝12分9敗 53得点・38失点
 
【最新チーム事情】
●自ら背番号10を志願し、キャプテンに任命された齋藤がチームをけん引。ピッチ内外で存在感を高めている。
●新加入のバブンスキーとデゲネクの先発が濃厚に。H・ヴィエイラはベンチスタートの模様で、1トップに入るのは2年目の富樫だろう。
●昨季終盤に頭角を現した天野が2年連続開幕スタメンへ。今季はセットプレーのキッカーとしても期待がかかる。
 
【担当記者の視点】
 昨季の対戦成績は2戦して2分け。年間勝点1位のチームに対し、勝ち切れずとも、負けはしなかった。相性は決して悪くない。戦力的には分が悪いかもしれないが、勝利が見込めないわけではない。
 
 注目は、新戦力のバブンスキーとデゲネクがどこまでできるか。センターラインを務めるふたりが期待通りの働きを披露し、“新10番”のエース齋藤が決定的な仕事をこなす――当日は4万人の動員が見込めるとの報道もあり、大観衆の前で優勝候補から勝点3を奪い、スタートダッシュにつなげたい。
 
J1リーグ 第1節
横浜F・マリノス-浦和レッズ
2月25日(土)/12:30/日産スタジアム
 
浦和レッズ
2016年:2位(年間勝点1位) 勝点74 23勝5分6敗 61得点・28失点
 
【最新チーム事情】
●「コンディションは100パーセント」と断言のR・シルバの先発濃厚。
●足を傷めている柏木は試合当日に出場可否を判断か?
●昨季、唯一未勝利だったのが横浜。最初の関門を勝利で突破できるか。
 
【担当記者の視点】
 21日にACL初戦のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦で勝利を収め、中3日でこの横浜戦を迎える。
 
 1トップは「コンディションは100パーセント。誰と一緒にプレーしても問題ない」と力強く語るR・シルバのスタメン起用が濃厚だ。その際にはシャドーで出場しそうな興梠との連係も日に日に良くなっている。右ウイングバックにはACLのオーストラリア遠征を回避して調整した駒井が先発しそうだ。
 
 ゼロックスの前日練習で足を傷めた柏木は、その後練習に復帰し、軽快なプレーを見せる。ただ、まだ不安な面もあり、試合当日に出場可否が判断されることになりそうだ。