ケンブリッジ飛鳥選手が「ビートたけしのスポーツ大将2017 ナインティナインも参戦SP」に初出演/(C)テレビ朝日

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2月26日(日)夜6時57分より放送のスポーツバラエティー「ビートたけしのスポーツ大将2017 ナインティナインも参戦SP」(テレビ朝日系)に、ケンブリッジ飛鳥選手が参戦する。

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'20年の東京オリンピックでメダル獲得が期待される天才キッズが、トップアスリートと対戦する同番組。ケンブリッジ選手は、'16年リオオリンピック・男子4×100mリレーの銀メダリストとして、未来のメダリストたちの前に立ちはだかる。

ケンブリッジ選手が参加するのは「北野暴流闘くん2017と100m走対決」。まず、小学生の男女5人、中学生の男女4人が快速マシン・暴流闘くんと1対1で対決し、勝利した天才キッズのみがケンブリッジ選手と対戦することができる。

「一人でも多くのキッズと勝負したいですね」と、優しいまなざしで天才キッズの走りを解説席から観戦するケンブリッジ選手。小学生は25m、中学生女子は20m、中学生男子は15m前からスタートというハンディを生かし、ケンブリッジ選手と何人のキッズが対戦できるか注目だ。

ケンブリッジ選手は「今日初めて暴流闘くんの走りを見ましたが、ここまで速いとは思わなかったです。あまりに速過ぎて引きました。実際に見るまでは僕も暴流闘くんと対戦してみたいと思っていたんですが、ちょっとやめておきます(笑)。速過ぎますね」とマシンに驚いた様子。

そして、「個人的には2020年東京オリンピックの前に世界陸上もあるので、まずは世界陸上で結果を出したいと思っています。リオオリンピックでは銀メダルだったので東京オリンピックのリレーでは金メダル、個人でもしっかりファイナル(決勝)に進出してメダル争いができるようにしたいと思います」と抱負を語った。